この制度は、自分達のことだけではないんですってよ。
結果的にこの子の代、孫の代になってからも感謝され、子孫累々充実していくんですって。 
 素晴らしいじゃない!

実は、こんな事があったのです。

日本民政党の設立者である東條哲也代表は、会社のオーナーと
して実業界に幅広く知られ、かつ政財界にも交流が深く、知識人
としても信頼され名声を博していました。

そのような知識と経験から、日本の将来を洞察したとき、「近い将
来、日本は必ず世界一の老人大国になる。なかでも年金で老後を
安心して生きていける時代は終わったといってよい。言い方を変え
れば年金だけでは生活を賄っていけない時代が来る」と心を痛め
ていました。

莫大な借金を抱えている国は、目前の施策にいそがしく、福
祉への施策まで手が届かないのが現状だし、逆に医療費の
増大や年金収支の悪化などが予測され、国民の負担が増大し
ていくことが解ってきました

‥‥‥もう間近に迫ってきていると直感したのです。





さて、一歩さかのぼりますが、
なぜ、今、急いで福祉活動の団体を作ったのでしょうか?


  平成6年8月29日

      -第153号-

   平成7年4月2日


 誰かがやらなければ‥‥‥…誰も立ち上がる様子がみられ
ない自らやらねばならないと決意し、福祉に命を賭けることにしたのです。
 まず、来たるべき超高齢社会に対し、民間独自で高齢者対策を具体化し、
若者も含む生活の安定対策を確立しようと設立したのが
「日本民政党」です。

   生涯を、安心して生活できる、
まったく新しい制度を作ることになったのです。